Vitality Asset

何かと心配になりやすい元セラピストがメンタルヘルスについて考えるブログ

【D4DJ グルミク】『グルミクやった後にガルパ下手になるのはなんで?&2つの改善法』『タップタイミング傾向に合わせて速度の設定を変えてみると上手くなるかも』といった知見のお話

f:id:nasubi-healthcare:20201105231730j:image

 

こんにちは、なすびです。

 

今回は音ゲーの設定についてのお話です。

 

グルミクやった後にガルパ下手になるのはなんで?

グルミクやってる方はガルパやプロセカといったように他の音ゲーをやってる方が多いと思うのですが、特にグルミクやった後にガルパやったらこうなることが多いはず、、、、。

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105173822p:image
f:id:nasubi-healthcare:20201105173818j:image
f:id:nasubi-healthcare:20201105173831p:image
f:id:nasubi-healthcare:20201105173914p:image

 

グルミクの後にガルパやるとコンボや判定がカオスなことになってしまい、なんなら曲の序盤でゲームオーバーになっちゃう人も多いのではないでしょうか。

 

で、なんでこんなことが起きてしまうのか?ってことなんですが、グルミクとガルパで考えると主に2つの違いがあるなんですね。

 

  1. グルミクの方が判定が優しく、ガルパの方がシビア
  2. 初期設定のままだと判定ラインの位置が違いすぎる

 

 

1.グルミクの方が判定が優しく、ガルパの方がシビア

グルミクはガルパと違っていろんな操作あるため難しい部分もありますが、ノーツを叩いた時のパーフェクト判定は意外と優しかったりします。

 

というのもグルミクは以下のようにちょっとずれててもパーフェクト扱いにしてくれるからなんですね。

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105174846j:image

 

完全なるパーフェクト判定は5本ある棒の真ん中で、右にずれるほどちょっと叩くタイミングが早い、左にずれるほどちょっとタイミングが遅れてるということになるんですが、このようにパーフェクト判定のゾーンが広いのでプレイしていて気持ちの良い感覚を味わいやすいんですね。

 

一方ガルパの場合はグルミクでいう完全なるパーフェクト判定を出さないとグレート判定になってしまうシビアな環境なため、グルミクをやった後にガルパをやると下手になったような気分になるわけです。

 

2.初期設定のままだと判定ラインの位置が違いすぎる

そして極め付けがノーツの判定ラインが違いすぎることなんですが、まずはこちらの図をご覧ください。

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105175400j:image

 

グルミクのラインの方が前に出ていて、ガルパはその3mmくらい後ろになっているのがお分かりいただけますでしょうか。

 

つまりグルミクの感覚でガルパをプレイするとノーツを叩くタイミングが速すぎるため判定が『Great』や『Good』以下で溢れかえると。ガルパの方が判定も厳しいというポイントも合わさると、曲を最後までプレイできないことは十分あるあるなわけですね。

 

 

 

ということで、以下よりそんな2つの問題に対処する方法を2つまとめていきますが、もちろんそれぞれ長所と短所がありますのでその点はご注意ください。

 

1.グルミクの方で判定ラインの高さを変更する(しかし分離タイプの方は注意!)

判定ラインはガルパの方ではいじれないので、グルミクの方でいじる方法があります。オプションのライブ設定から判定ラインの高さを選びまして設定を『ー7』にしてもらうと、

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105180143j:image
f:id:nasubi-healthcare:20201105180147j:image

 

このようにガルパの判定ラインと同じくらいの高さになります。

 

しかしながらこの設定は『統合タイプ』向きであることに注意が必要で、『分離タイプ』でプレイしてる方の場合は判定ラインを下げちゃうと、

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105181110j:image

f:id:nasubi-healthcare:20201105180645j:image

 

このように判定ラインが食い込んでくるため、フリックの操作性が悪くなる可能性があります。

 

自分は『統合タイプ』でのプレイのため判定ラインを下げても特に問題は感じなかったのですが、『分離タイプ』でプレイしてる方はその辺を確認した上で設定の変更をお願いします。

 

また判定ラインを下げることはプレイタイプに関係なく判定設定を変えるようなものなので、グルミクが少しやりにくくなる点はご了承ください。

 

 

2.ガルパの方でリズムアイコンを少し早くする

グルミクの後のガルパはタップタイミングが早くなりやすため判定がカオスになりやすいってことなんですが、これに関してはガルパのノーツ速度を早くして自分のタップタイミングを遅らせる方法になります。

 

自分の場合は先のように判定ラインを揃えるだけではもう一歩足りない感じがあったので、ガルパの方でも少しだけノーツの速度を上げました。(0.2くらい)

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105181802p:image

f:id:nasubi-healthcare:20201105181806p:image

 

ただこれも流れてくるノーツの速度が上がることでやりにくく感じるケースがあることを考えると一長一短があります。

 

ちなみに自分はこの2つを組み合わせてガルパとグルミクの往復を1時間くらいプレイしたんですが、

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105182043p:image
f:id:nasubi-healthcare:20201105182112p:image

f:id:nasubi-healthcare:20201105182258p:image

 

ガルパだけをやってた時と比べるとまだまだですが、グルミクをやった後のコンボ数や判定なんかは比較的改善してきている感じがします。

 

まあ多少の慣れがあるのは否定できませんがもしどちらの対処法も合わないと感じた場合、ガルパをやる際になるべく遅めに叩く(ノーツを引きつける)ことを意識してみると良いかもしれません。

 

※やってないからわからないんですが、もしかしたらプロセカにも応用ができるかも、、、。

 

 

 

タップタイミング傾向に合わせて速度の設定を変えてみよう

ここからはグルミクの話になります。ライブ設定に関するお話なのですが、タップタイミング傾向に合わせて設定変えたら自分自身上手くなったように感じたので、共有しておこうと思います。

 

自分の場合、曲を終えた後のタップタイミング傾向を見てみるとこのようにノーツを早く叩きがちな傾向にあります。

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105185513j:image

 

たとえばロンドの「クライノイド」「名前のない怪物」のような楽曲は譜面に連打系(タカタカタカタカみたいなやつ)や片手側だけ連打を強いられることが多いので「早く叩かなくては!」と思いすぎた結果タイミングが早くなりすぎてしまったり。大量のノーツに焦って手が無駄にバタバタしてるわけですな。

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105185525p:image

 

それならちょっとゆっくり叩くことを意識すれば問題なさそうでは?と思うかもしれませんが、悲しいことに長いこと培った癖が抜けず、、、。

 

そこで先のガルパの話のようにノーツの速度を早くて今まで通り叩いたらもしかしたらハマるかもと思って速度を0.5上げてプレイしてみた結果、

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105185657p:image
f:id:nasubi-healthcare:20201105185702p:image

f:id:nasubi-healthcare:20201105225837p:image

 

まだフルコンボまではいってないんですが、連打の応酬で有名な『JAGUAR13』の判定がかなりジャストよりに収束するようになりました。設定変える前は全体的の判定が『FAST』寄りだったんですが、ノーツの速度を上げたことで早く叩きすぎてしまう現象が防げたように思えます。

 

逆に全体的な判定が『SLOW』に寄ってる場合はノーツの速度を落とすことでもしかしたらやりやすくなるかもしれません。

 

f:id:nasubi-healthcare:20201105193700j:image

 

また写真のように判定傾向が半々くらいの場合は特に設定は変えずに、練習を積み重ねるのが良いかもしれません。

 

音ゲー全体としてはノーツが早い方がやりやすいって話はよく耳にするんですが、グルミクはこのように判定傾向を出してくれるのでこういったデータを使って自分にあった設定を模索してみるのもよろしいのではないでしょうか。

 

ということで、本日もどうぞご自愛くださいませ〜。