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何かと心配になりやすい元セラピストがメンタルヘルスについて考えるブログ

ストレス管理には『HUAWEI WATCH GT2』がなかなか良さそうだ!という感想のお話

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こんにちは、なすびです( ˶˙ᵕ˙˶ )

 

今回は『HUAWEI WATCH GT2』という、スマートウォッチを買ってから1ヶ月ほど時間が経ちましたので、使ってみた感想についてまとめていきたいと思います。

 

感想についてですが、当ブログではストレスケアをメインとしたブログになっているので、スマートウォッチに搭載されているストレス管理系の機能メインで触れていこうと思います。

 

その他のストレス系に関係ない機能は特に触れていきませんので、もしスマートウォッチに付いている機能とかが気になる!という方は公式ホームページのスペックYouTubeなんかで詳しくレビューしてくれている方もいるのでその方の動画を見てもらえるば幸いです!

 

 

 

 

最初にどんな人におすすめか、ざっくりとした結論だけ書いてしまいますと、

 

  • 睡眠や心拍変動などをしっかりと計測して、ストレス管理をガチでやりたい場合は『オーラリング』のようにもっと正確なものをオススメします
  • 精度はそこまで求めてないけど、心拍数とか睡眠をボチボチの精度で把握できればいいやという人は『Apple Watch』より安くていいと思います

 

という感じですね。心拍数などの精度に関しては加速度センサーを使っているためあまり高いものではなく、実際に自分が使って見た感じだと、自分が寝てない時間に何故か寝てる扱いになってるというエラーが何度かあったりしました(笑)なので、この辺の精度を求める方はあまりオススメはしない感じです。

 

そんなストレス管理の機能については後々細かく紹介しようと思うのですが、一応自分が買った理由についても述べておくと、

 

  • ボチボチの精度でストレスに関わる「バイオフィードバック」が得られそう(睡眠の質や心拍数、呼吸法の軽いアシスタント、ざっくりとしたストレスレベルの算出)
  • デザインがカッコイイし、ストレス管理以外でも便利な機能が多い
  • 座ってる時間が長かったら、振動で教えてくれる(そろそろ立ち上がろう!みたいなやつ)
  • Apple Watch』より安い(Amazonで24000円くらい)

 

という感じで、特に「デザインかっこよくて、値段分の価値は詰まってるな〜」と思ったて買いました。なのでどちらかと言えば、ストレス管理系の精度は求めてない感じですね。

 

外見を見てみる

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ということで、まずは開封から。箱はなかなか高級感が溢れる感じでいいっすね〜。

 

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腕につけてみると、スマートウォッチというよりスポーツウォッチ!!って感じですね。

 

文字盤は好きなデザインが選べる点もポイント高いですね。自分は心拍数が見やすいデザインにしてます。

 

 


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で、パネルを操作するとこのように1日の心拍数の推移を見ることができたり、

 

 


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このように今日は何時間寝たのか?について一目で分かるようになってます。

 

 

 

 

 

心拍数はストレス状態の目安に使えるぞ!

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でもって、スマートウォッチで取得したデータはスマートフォンに送ることができまして、このように心拍数のデータを日、週、月単位でチェックすることができます。

 

ちなみに正常な心拍数としては、朝方から昼にかけてはストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されて心拍数は上がっていき、夜にかけて副交感神経が優位になり徐々に心拍数が下がっている状態がストレス管理としては理想的です。

 

なので個人的な使い方としては、

 

  • 昼にかけて心拍数が上がり、夜にかけて下がれば特に問題ないだろう

 

という1つの目安にしてます。

 

運動量や負荷レベルのチェックはなかなか使えそう

 

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後はこのようにスポーツをした時のデータを取ることも可能です。精度が完璧なわけではないですが、「どのくらいの負荷で運動をしているのか?」というデータも取ることはできます。

 

運動はメンタルに良い!』っていう研究は多いですけど、一方で負荷が強い運動を長時間やると身体への悪影響が大きくなるんで、スマートウォッチを使った方がその辺を線引きもしやすくなると思いますよ。

 

ストレスレベルのチェックはちょっと微妙、、、

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HUAWEI WATCH』にはストレスレベルの項目があるんですけど、正直なところこれに関しては参考にならなそうな感じです、、、。

 

これはおそらく心拍数を参考にストレスレベルを算出してるものなので、運動のように自分はストレスに感じないことでも、心拍数が上がってストレスレベルが上がる傾向があったり。

 

これに関してはこんなのあるのね〜くらいの感覚でいいと思います。

 

睡眠の質のチェックは細かく見てくれてかなり良さげ

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睡眠の質に関しては、「レム睡眠」「浅い睡眠」「深い睡眠」といった感じで、結構細かく見てくれてます。今日はあんまり眠れなかったなって思ったときは、浅い睡眠の多いというデータが出たりするので、自分の感覚と比較的近いデータを出してくれる印象です。

 

睡眠の点数が低い時や「深い睡眠」が少ない時はアドバイスをしてくれることもありますが、大体は運動しよう!栄養価が高いものを食べよう!といった内容をが多いです。(笑)

 

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こんな感じで、どの睡眠が優れてないのかについて細かく見てくれるのは個人的にポイント高いと思います。こういったデータとしてフィードバックを得ると「寝る前のスマホ控えないとな〜」とか「ブルーライトカットするオレンジグラス買うか〜」といった行動の変化にも繋がりやすいのは良いですし、自分は実際にそのおかげで睡眠が少し改善しました。

 

 

 

まとめ

こういったスマートウォッチから健康状態を数値化するようなものはバイオフィードバックといったりするんですが、いかんせん人は自分のストレスを正しく認識するのが苦手なため、こういった機械から自分の体がどんな状態か?をチェックするのはかなりオススメです。

 

特に

 

  • 自分の体が壊れない程度に無理をしたい!しなきゃいけない!
  • ストレスに状態に慣れてしまってよくわからない

 

なんて方には、こういったバイオフィードバックを得られるようなものを身につけておくといいと思います。

 

僕はこういう機械で自分のステータスを出して、数値が改善するようにやりくりするのが好きなので、自分自身のメンテナンスが好きな方にもオススメですね。

 

しかし一方で『HUAWEI WATCH GT2』の精度に関しては先に述べた通り甘いところがあるので、精度を求める方は割高にはなりますが『オーラリング』を買ってみるか、手首ではなく腕にまくタイプ、もしくは胸に直接つけるような計測機もあるんで、そういたものを使ってみると良いと思います。

 

まあこの辺は「幸福度の高い人生を送るにはストレスを正しく気がつけることが大事だ!」っていう研究もあるんで、スマートウォッチのような健康器具を何か一つ持っておくと良いかもしれませんね。

 

自分もこの『HUAWEI WATCH GT2』に加えて『オーラリング』を装備するのが夢ですが、4万円は高すぎてしばらくは無理そうだ、、、。(*¯ㅿ¯*;)