VitalityAsset〜生きる活力の蓄え方〜

Vtuberがメンタルヘルスについて考える

集中力が続かないのは、飲んでいるものが原因かも

こんばんわ、健康Vtuberのなすびです。

 

最近の趣味が健康知識のアップデートなもんでして、自分が身体に良いと思っていたものがどんどん否定されていく状況に、日々驚いています。

 

その中でも最近衝撃を受けたのが、ブルーベリーで視力は回復しないよーってこと!(1)

「マジかよ、、」と思わず口にしてしまいました(笑)

 

昔はブルーベリーアイのCMとかよくやってましたけどね〜。目に良いとか宣伝していたような記憶がありますが、別に良くないみたい。

 

どうやらブルーベリーに含まれるアントシアニンというポリフェノールの一種が、目に良いかもしれないとい研究結果が出て広まった情報らしいのですが、ここ数年で否定的な研究結果がたくさん出ているとのこと。

 

ブルーベリーアイくんがどんどん死に追いやられている感じがしますね(笑)

 

以前は身体に良いと言われていたものが今ではそうでもなくなっていたり、もしくは悪くなっていたりというのはよくある話なので、健康知識は日々アップデートしたほうが良さげ。

 

ただブルーベリーは視力に直接影響を与えないものの、アンチエイジング効果などかなりメリットのある果物なので、そのうち紹介しますね。

 

以上、最近僕が気になったトピックスでした。

 

 

では本日のテーマです。

 

 

テーマ

 勉強中のジュースが集中力を低下させる

 

 

本日のおしながき

  • 勉強中に何飲んでますか?
  • 砂糖が体内に入るとどうなる?
  • 血糖値のジェットコースター

 

 

 

勉強中に何飲んでますか?


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皆さんは勉強に長時間集中できないと思った経験ありませんか? 勉強に限らず、仕事でも構いません。

  

テストが近いにも関わらず、集中力が続かない。

 

いつの間にかスマホをいじり、ときには机で寝てしまっていて、気がつけば時間が過ぎていた。また無駄な時間を過ごしてしまったと、、、。そしてテストでは大惨事、仕事も締切に間に合わなかった。

 

そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

 

ところで皆さんが勉強や仕事をするとき、何か飲だり、食べたりしていますか?

 

 

実は勉強中にあるものを摂取することは、皆さんの集中力を大きく減少させ、無駄な時間を生み出している可能性があります

 

 

さて、その害を与えるものとはなんでしょう?

 

 

それは砂糖(ブドウ糖です。

 


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「いや、脳が活発に動くためにはブドウ糖が必須だ!」と思う方がいると思います。

 

確かにそのとおりです。しかし現代の皆さんはブドウ糖を過剰に摂取しているがために、身体に悪影響を及ぼしています。

 

 

その悪影響が集中力の欠如として現れているわけなんですね。

 

ではこれからなぜ砂糖によって集中力が奪われるのかという、メカニズムをお話ししたいと思います。 

 

 

 

砂糖が体内に入ると何が起きる?

 

まず砂糖が体内でどのように処理されるのかというところから説明します。

 

体内に砂糖が入ると、まず消化されてブドウ糖になります。その後腸から吸収され、血液中にブドウ糖が放出されます。

 

このとき血液中に流れているブドウ糖の量血糖値と言います。これは皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

例えばショートケーキを食べたとき、消化吸収され血糖値がぐんぐん上がりますが、このとき身体が何もしなければ血糖値は上がり続け、人間は昏睡状態に陥ります。

 

要はどうにかして上がった血糖値を下げなくてはいけないわけですね。

 

この血糖値を下げる役目を果たしてくれるホルモンインスリンと呼ばれています。

 

インスリンが血液中のブドウ糖グリコーゲン中性脂肪などの別のエネルギーに変えることで血糖値を下げています。

 

ちなみにインスリンというホルモンの働きが弱くなって、血液中のブドウ糖を処理できなくなる病気を糖尿病というわけですね。

 

中高年に多いイメージですが、若者でも余裕でなるので注意したいところ。小学生がスポーツドリンクで糖尿病になった例もあるので気をつけたいですね。

 

さて体内でブドウ糖をどう処理するのかがわかったところで、これが集中力にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

 

血糖値のジェットコースター

さて血糖値について色々話してきましたが、これが集中力とどう関係があるのでしょうか?

 

先ほども述べたように、甘いものを食べたり飲んだりすると血糖値が上がり、インスリンの働きによって血糖値が下がるという流れがあります。

 

実はこの血糖値が下がるタイミングで、人は眠気やだるさ、イライラといった症状を感じます。これが集中力が低下する原因の一つですね。

 

血糖値の上がり方や下がり方は食品によって違いがあります。下の図をご覧ください。

 


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この図をGI値(glycemic index)といい、食事をしてから2時間、血糖値の変化を追ったものです。

 

図で見ていただくと、アイスやパンは赤い線になります。このように血糖値の変動幅が大きい食品は高GI食品と呼ばれています。逆に変動幅が小さい食品は低GI食品と言われています。

 

こちらにジュースの例はございませんが、ジュースの場合はジェットコースターのように短時間で血糖値が急上昇し、急降下します。

 

 

このような高GI食品による血糖値の急変動血糖値スパイクといます。

 

 

高GI食品で血糖値スパイクが起きると、眠気やだるさ、イライラといった症状を感じやすくなります。

 

高GI食品は血糖値がピークに達したとき、一瞬覚醒したような感じがするのですが、すぐに血糖値が下がるので気分にムラが出やすい。

 

また食後に眠くなるのは、お腹が満たされて副交感神経が働くからと言われてはいますが、血糖値スパイクが原因でもあるのです。

 

丼もの、菓子パンなどは高GI食品に分類され、集中力を欠く可能性がありますね。

 

 

ちなみに僕の昼ごはんは、ゆで卵、豆腐、ヨーグルトやブルーベリーなどですね。あとは小腹がすいたら、ナッツを食べるようにしています。低GI食品に中心ですね。

 

食事はちょっと味気ない感じになりますが、眠くなったり、頭がぼーっとすることもないので、読書やブログの作業がはかどっています。

 

ここまでストイックにできない方は、ジュースなどを避けてみたり、高GI食品を低GI食品に置き換える、例えば白米(高GI)を玄米(低GI)にするだけでも集中力の改善が期待できると思います。

 

 

勉強で集中力を発揮したい、仕事でパフォーマンスを発揮したいのであれば、食事を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

おまけ GI 食品一覧

 

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食べる量によって血糖値の変化は変わりますが、基本的にはこんな感じ。

 

食物繊維は血糖値の変動を穏やかにしてくれるので、食物繊維が多く含まれる食品はGI 値が低め。

 

重要なタスクに取り組む前はぜひ低GI食品にしてくださいね!

 

 

まとめ

 

  • 血糖値の変動が集中力を損ねる
  • 特にジュースは血糖値スパイクが起きやすいので避ける
  • 集中力を保つ鍵は低GI食品
  • 高GI食品を減らして、低GI食品に置き換える
  • 小腹がすいたらナッツがおすすめ

 

 

参考文献

(1)

 

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68
 
自分を操る超集中力

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